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ず〜っと無所属・鹿児島市議会議員小川みさ子

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 NGO&NPO

|TekuTeku|わおん|

★ 共生ネットワークTeku Teku ★


<グループ結成・・・こうやって生まれたNGOです♪>

平成8年度に鹿児島市が公募した「女性リーダー国内派遣事業」に参加したメンバーを中心に、翌年2月に結成されたボランタリーなグループです。全国各地の元気な女性たちとの出会いで、目から鱗が落ちたメンバーの、その思いを地元につないでいきたいという願いが、グループ発足の原動力となりました。

発足当時、一番の関心事は「女性センターが鹿児島にもできる」ということでした。公共施設ができる度に思ってきたのは「使う側の視点がいかされていない」ということ。それどころか、いつも出来上がって気がつくのが私たち一般市民のつねでした。

しかし、使う立場の自分たちが何の働きかけもせずにきたのも事実です。それでいて行政ばかりを責めるのはお門違いではないか、と私たちは反省し、一市民として社会参加を試み始めたのです。いわゆる市民参画に目覚めたのです。

<私たちの思い>

社会に対して声をあげていくという活動は思っていたより大変で、しかし思っていた以上の学びがありました。

意識せずに生活していたときは気づかなかったことが見えるようになり、聞こえなかった声がきこえるようになり…。そしてたくさんの出会いに恵まれました。

男女共同参画社会作りの拠点である『サンエールかごしま』が完成した今、私たちはとても恵まれた環境にあると思っています。

ジェンダーフリー社会の実現は意識改革から始まるというのが、これまでの活動を通しての実感ですから、私たちにできるのはそのきっかけ作りのための情報の提供や場作りであると考えています。

そのためにこれからも年4回の季刊誌の発行と誰でも参加できるフォーラムやワークショップの主催を続け、また実態調査なども重ね、出会い、つながり、深め合っていけるような活動を展開できたらと思っています。

<活動状況>

◇'97年9月24日:女性センターへの要望を鹿児島市議会へ陳情する。
※98年10月2日採択
◇'97年11月〜:全国の女性関連施設へのアンケート調査
◇'98年3月28日;フォーラム「 かごしまの女ってなんだ? 」開催
基調講演:狩俣信子氏(沖縄県女性センター『てぃるる』センター長)
◇'98年7月〜:男女平等基本法への提言
◇'98年8〜9月:『あごら243号』で「女性と女性センター
〜今、なぜ女性センターか〜鹿児島の場合』を編集、10月10日発行
◇'99年2月〜:三重県「ぐるうぷ華」と交流〜アーバンホテル会場〜
◇'99年4月3日:フォーラム「 かごしまの女ってなんだ?Part2 」
〜世の中は誰が動かすか?〜開催、
基調講演:斎藤文男氏(九州大学名誉教授〜マスコミ・政治学〜)
◇'99年4月3日:季刊誌創刊
◇99年5月20日:出水市女性学講座講師派遣
◇'99年8月〜:女性学・ジェンダー研究、フォーラム参加、ワークショップ運営
◇'99年9月〜:鹿児島市議会!個人質問「女性センターについて」質問書作成
◇'99年9月11日:女性学・ジェンダー研究 フォーラム合同報告会開催
◇2000年8月:女性学・ジェンダー研究 国際フォーラム参加、ワークショップ運営
◇2000年9月:女性学・ジェンダー研究 国際フォーラム合同報告会開催
◇2000年11月:ヌエック・フェスティバル 2000参加
◇2001年4月:男女平等を日本国憲法に書いたベアテ・シロタ・ゴードン講演会共催
◇2001年5月:「男女共同参画社会の形成を促進するための条例」の意見書作成
に向け講演会、分科会式学習会、アンケートを重ねる。県に意見書提出。

<提出>

◇2001年6月 女性と労働に関するフォーラム 弁護士中野麻美さん講演会主催
◇2001年8月 女性学・ジェンダー研究 フォーラム参加、ワークショップ運営
◇2001年10月 鹿児島県主催ハーモニーリレーフェスタ、 ワークショップ運営
◇2001年10月 ヌエック・フェスティバル 2001参加
◇2001年11月〜2002年1月「フェミニス ト・カウンセリング連続講座」主催
講師: 宮本由起代氏(「大阪心のサポートセンター」代表)

◇2002年2月 鹿児島市主催男女共同参画フェスティバル
市民企画ワークショップ〜紙芝居づくり

<運営>

◇2002年5月〜:△フォーラム運営
◇2002年10月:鹿児島県主催ハーモニーリレーフェスタ ワークショップ運営
◇2003年2月:鹿児島市主催男女共同参画フェスティバル
市民企画ワークショップ「キッチン革命」
アドバイサー:武藤拓也氏(鹿児島国際大助教授)

・人との共生・・・生活者の視点を通して
男と女が協力し合い、障害者と健常者、高齢者や子どもが暮らしやすい社会。

・社会との共生
市民と行政がパートナーシップを取り合い、市民が積極的に参画できる社会。

・自然との共生
地球のすべての生き物が、いつまでも共存できるようにしていくために、
持続可能な自然を次世代にに残す・・・・を大切に考えます!

<代表> 赤星貴子

正会員
会費 年間5,000円

賛助会員
会費 年間5,000円:共生ネットワークTeku Tekuの活動をご支援して下さ
る方の寄付も 受け付けております。
郵便払込番号
加入者 共生ネットワークTeku Teku
振り込み番号 01730-3-98341

【季刊誌購読】
1冊500円で、年間4回発行。送料が1回約200円かかりますので、年間3000円を
振りこみ用紙で上記口座まで、振りこんでください。部数が多くなりますと1冊当り
の送料が安くなりますので、編集部までおたずねください。
編集部099-265-2392
(諏訪田)

・毎月の定例会にゲスト参加もできます。 (ゲスト 会費500円)

・共生ネットワークTeku Tekuに、興味の ある方はご連絡ください。

・891-0114鹿児島市小松原1-12-29
TEL&FAX 099-269-5478(広報担当 大山)

 

<季刊誌>

創刊号(1999.4)
インタビュー 山本慎一さん(KTSアナウンサー)

2号(1999.7)
特集 フォーラム報告「かごしまの女って何だ?」パート?〜
世の中は誰が動かすのか?〜
インタビュー 江崎紀久子さん(川内市立峰山小学校校長)

3号(1999.10)
特集 女性学・ジェンダー研究フォーラムin国立婦人教育会館
インタビュー 大野曜さん(国立婦人教育会館長)

4号(2000.6)
特集 NOP法人のつくり方
インタビュー たもつゆかりさん(オフィスピュア)
5号(2000.8)
特集 市民の手に政治をとりもどそう!!
インタビュー 船橋邦子さん
(大阪女子大学女性学研究センター教授)
6号(2000.11)
特集 もうすぐオープン!男女共同参画センター
インタビュー 宮本由起代さん
(「大阪心のサポートセンター」代表)
7号(2001.4)
特集 つながること…、つなぐこと…、ネットワークしよう!!
インタビュー 山中知子さん
(鹿児島市男女共同参画センター所長)
8号(2001.8)
特集 県条例(男女共同参画社会条例)に寄せる私たちの声
インタビュー 疋田京子さん(鹿児島県立短期大学講師)
9号(2002)
特集 地域通貨ってなんだろう?
インタビュー 西村宏子さん(NGO DANKA DANKA代表)

10号(2002)
特集 フェミニストカウンセリング連続講座
インタビュー 奥山えみ子さん(男女平等参画ネット代表)

11号(2002.5)
特集 県民の声を取り入れて誕生した男女共同参画推進条例
インタビュー 上薗登志子さん(随筆かごしま発行人)

12号(2002.8)
特集 △フォーラム「私らしく生きるためのルールができました
!」
〜使いこなそう男女共同参画推進条例〜
インタビュー 平川真理子さん
(こころのサポートセンターアミ所長)

13号(2003.4)
特集 「キッチン革命」〜老いも若きも男も女もご一緒に〜
インタビュー 星子邦子さん(NPO法人ワークショップ「いふ」)
別冊(2003.9)
鹿児島県男女共同参画推進条例を持つ鹿児島県で「幼稚園・小・中・高校におけるジェンダーフリー教育を行わないように」という陳情が採択されてしまいました!
14号(2003.12)
特集 「ジェンダーフリーバッシングの嵐の中に身をおいて」〜バッシングよりこわいナッシング〜
インタビュー 永里明美さん(鹿児島県青少年男女共同参画課長)
15号(2004.3)
特集 「出会いの宝庫・ワークショップ」
インタビュー 執印テルさん(社会福祉法人千草会 理事長)
別冊(2004.7)
「鹿児島県知事候補に聞く」〜フリーぷる第1回企画〜
16号(2004.9)
特集 「伊藤知事誕生!」〜動き始めた鹿児島県政〜
インタビュー 三嶽公子さん(NPO法人かごしま文化研究所 理事長)
17号(2005.3)
特集 「改正!DV防止法」〜保護から自立支援へ〜
インタビュー 黒武者キミ子さん(鹿児島県母子寡婦福祉連合会 理事長)

 

★ わおん ★


<夢を奏でる情報誌「わおん」について>

2002年春、子育て中の母親の視点でつくり続けてきた「トランタン新聞・九州版」から、生き方探しの応援情報誌として「わおん」を創刊しました。
トランタン新聞での出会いを大切にしながら、「わおん」での出会いをさらに広げ、人と人とをつないでいける情報誌を目指しています。この「わおん」を手にしてくださった方たちと、共に気づき、考える場になっていけるように、多くの方の協力をいただきながら、編集・発行活動を続けています。

「わおん」・・・みんなで心地よい和音を奏でられる生き方をしていきたいという思いを込めて名前をつけました。

<購読案内>

購読方法は、切手1140円分(90円切手10枚と80円切手3枚)を編集部にお送りいただくか、下記郵便振替をご利用ください。(切手郵送代もしくは振替手数料はご負担ください)
隔月刊で1年分6部お届けします。


「わおん」編集部
TEL&FAX 099-265-2392

郵便振替
口座番号 01740-1-114690
口座名称 わおん編集部
 

<わおん>

準備号(2002.04)

インタビュー 濱田圭子さん(小麦工房はまだ)

創刊号(2000.7)

PickUp! 結婚観〜独身編〜
インタビュー バーバラ植村さん

2号(2002.09)

PickUp! 結婚観〜既婚編〜
インタビュー 武藤拓也さん

3号(2002.11)

PickUp! 結婚観〜離婚編〜
インタビュー 石堂真琴さん
4号(2003.1)

PickUp! 私の食生活
インタビュー 長野広美さん
5号(2003.3)

PickUp! 大切なものを守るということ
インタビュー 俳人 田代俊泉
6号(2003.05)

PickUp! 「恋」
インタビュー 塩入道子さん
7号(2003.07)

PickUp! 大好きわがまち
インタビュー 俵積田恵美子さん
8号(2003.09)

PickUp! 「おこづかい」
インタビュー 関鉄弥・由紀子さんご夫妻

9号(2003.11)

PickUp! 「どこで生まれたの?私の食卓」
インタビュー 古里なおみさん

10号(2004.01)
PickUp! 「男女共同参画カルタ入選句発表」
インタビュー 山下真理子さん

11号(2004.03)

PickUp! 10代の頃の私
インタビュー 西岡由香さん

12号(2004.05)

PickUp! 「わかってほしい」
インタビュー 菅野庄一さん
13号(2004.07)

PickUp! 「愛情をかけるということ」
インタビュ ーryu-neさん
14号(2004.11)

PickUp! 「今時のテレビ考」
インタビュー 小櫻千明さん
15号(2004.11)

PickUp! 「私がこの仕事を選んだ理由〜前編〜」
インタビュー 八田麗子さん
16号(2005.01)

PickUp! 「私がこの仕事を選んだ理由〜後編〜」
インタビュー 児童文学者 植村紀子さん
17号(2005.01)

PickUp! 「わたしの元気の素」
インタビュー 松田幸久先生
18号(2005.3)

PickUp! 「キレるこころ〜前編」
インタビュー 野上悦子

 

 

 











 

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